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01— 開発現場の健康診断

開発現場の健康診断

エンジニアの責任者がいなくても、御社の開発の「今」がわかります。 コード・インフラ・クラウドコスト・チーム体制を2〜3週間で診断し、経営判断にそのまま使える報告書をお渡しします。

固定 40万円(税別) / 期間2〜3週間 / 全国フルリモート対応
02症状チェック

こんな状態に、心当たりはありませんか

  • 開発責任者(CTO・リードエンジニア)が退職し、システム全体を把握している人が社内にいない
  • 外注先・オフショア先の仕事ぶりが適正なのか、社内では評価できない
  • AWSなどクラウドの請求額が妥当なのか、誰にも分からない
  • リリースのたびに、どこかで不具合が起きる
  • 障害対応が、特定の一人に依存している
  • 「作り直したほうがいい」と言われたが、本当にそうなのか判断できない
  • AIを開発に取り入れたいが、今のチームで何から始めればいいか分からない

2つ以上当てはまるなら、一度、健康診断を受けてください。

03診断する領域

診断する5つの領域

01
コード(システムの中身)
今のシステムが今後も安全に育てられる状態か、どこに壊れやすい場所があるかを調べます。
02
インフラとクラウドコスト
サーバー構成と毎月の請求を精査し、「妥当な支出か」「削れる余地はどこか」を明らかにします。
03
リリースと品質の仕組み
不具合が世に出る前に食い止める仕組み(テスト・リリース手順)がどこまで機能しているかを確認します。
04
チーム体制
社内・外注・オフショアを含めた役割分担と、「この人が抜けたら止まる」箇所を洗い出します。
05
AI活用度
今のチームと開発の進め方で、AIをどこまで戦力にできるか。現実的な導入の順番まで示します。
04納品物

お渡しするもの

経営者向け報告書(10ページ前後)

専門用語なし。重要度を信号機の色(赤・黄・緑)で示し、役員会にそのまま出せる資料です。

経営者向け報告書のイメージ。重要度を赤・黄・緑の信号機の色で表示

技術詳細レポート

社内エンジニアや外注先がそのまま作業に使える技術付録です。

リスク一覧

「放置すると、事業に何が・いつ・どのくらいの影響で起きるか」を金額と事業影響で記載します。

90日改善ロードマップ

何から手を付けるべきか、優先順位つきの計画です。

報告会(90分・オンライン)

経営陣向けにご説明し、質疑にお答えします。

05価格と期間

価格と期間、お客様の負担

価格
固定 40万円(税別)

追加費用なし。

診断後3ヶ月以内に継続支援(立て直し・引き継ぎ支援)をご契約いただいた場合、診断費用は全額、継続支援の費用に充当します。

期間
2〜3週間
お客様側の作業負担
  • 01キックオフ打ち合わせ 60分
  • 02ソースコード・クラウド環境の閲覧権限の付与(閲覧のみで診断します。御社の環境を変更することはありません)
  • 03現場ヒアリング 1〜2回(各60分程度)
06中立性の宣言

診断結果の報告書は、弊社に続きの依頼をしなくても、そのまま使える中立の資料です。 他の開発会社への発注、エンジニア採用、社内での改善——どこに持ち込んでいただいても構いません。

07診断者の経験

「引き継ぐ人がいないシステム」と向き合ってきました

ある教育機関のシステムでは、設計資料も前任者もいない複雑なシステムを引き受け、毎月の新機能追加の要望に、既存の機能を壊さず応え続けながら長期運用しました。大手企業のシステム保守、10年規模の長期運用案件など、「他人が作ったシステムを預かる」仕事を重ねています。

川井 雄太
川井 雄太
株式会社Good Welchi 代表
08進め方

進め方

  1. 01お問い合わせ(フォームから。翌営業日までに返信)
  2. 02無料の事前相談(30分・オンライン。診断が不要と判断した場合は、その旨を正直にお伝えします)
  3. 03秘密保持契約(NDA)の締結と、閲覧権限の付与
  4. 04診断(2〜3週間。日常業務の邪魔はしません)
  5. 05報告会と納品
09よくある質問

よくある質問

Q.01  ソースコードを見せるのが不安です。

診断前に必ず秘密保持契約を締結します。また権限は閲覧のみで、御社の環境に変更を加えることはありません。

Q.02  社内にエンジニアがいなくても依頼できますか。

できます。報告書は経営者向けに専門用語なしで作成します。

Q.03  診断のあと、続きの改善もお願いできますか。

ご希望があれば、立て直し・引き継ぎ支援としてお受けできます。ただし診断は診断で完結し、継続契約の義務は一切ありません。また、診断後3ヶ月以内に継続支援をご契約いただいた場合、診断費用は全額、継続支援の費用に充当します。

Q.04  対面での打ち合わせは可能ですか。

基本はフルリモートです。必要に応じてご相談ください。

Q.05  どんな技術でも診断できますか。

Web・モバイル・クラウド(AWS等)を中心に対応します。特殊な環境は事前相談の際にお知らせください。

まずは30分の無料相談から。

「診断が必要かどうか」からご相談ください。