開発現場の健康診断
エンジニアの責任者がいなくても、御社の開発の「今」がわかります。 コード・インフラ・クラウドコスト・チーム体制を2〜3週間で診断し、経営判断にそのまま使える報告書をお渡しします。
こんな状態に、心当たりはありませんか
- 開発責任者(CTO・リードエンジニア)が退職し、システム全体を把握している人が社内にいない
- 外注先・オフショア先の仕事ぶりが適正なのか、社内では評価できない
- AWSなどクラウドの請求額が妥当なのか、誰にも分からない
- リリースのたびに、どこかで不具合が起きる
- 障害対応が、特定の一人に依存している
- 「作り直したほうがいい」と言われたが、本当にそうなのか判断できない
- AIを開発に取り入れたいが、今のチームで何から始めればいいか分からない
2つ以上当てはまるなら、一度、健康診断を受けてください。
診断する5つの領域
お渡しするもの
経営者向け報告書(10ページ前後)
専門用語なし。重要度を信号機の色(赤・黄・緑)で示し、役員会にそのまま出せる資料です。

技術詳細レポート
社内エンジニアや外注先がそのまま作業に使える技術付録です。
リスク一覧
「放置すると、事業に何が・いつ・どのくらいの影響で起きるか」を金額と事業影響で記載します。
90日改善ロードマップ
何から手を付けるべきか、優先順位つきの計画です。
報告会(90分・オンライン)
経営陣向けにご説明し、質疑にお答えします。
価格と期間、お客様の負担
追加費用なし。
診断後3ヶ月以内に継続支援(立て直し・引き継ぎ支援)をご契約いただいた場合、診断費用は全額、継続支援の費用に充当します。
- 01キックオフ打ち合わせ 60分
- 02ソースコード・クラウド環境の閲覧権限の付与(閲覧のみで診断します。御社の環境を変更することはありません)
- 03現場ヒアリング 1〜2回(各60分程度)
診断結果の報告書は、弊社に続きの依頼をしなくても、そのまま使える中立の資料です。 他の開発会社への発注、エンジニア採用、社内での改善——どこに持ち込んでいただいても構いません。
「引き継ぐ人がいないシステム」と向き合ってきました
ある教育機関のシステムでは、設計資料も前任者もいない複雑なシステムを引き受け、毎月の新機能追加の要望に、既存の機能を壊さず応え続けながら長期運用しました。大手企業のシステム保守、10年規模の長期運用案件など、「他人が作ったシステムを預かる」仕事を重ねています。

進め方
- 01お問い合わせ(フォームから。翌営業日までに返信)
- 02無料の事前相談(30分・オンライン。診断が不要と判断した場合は、その旨を正直にお伝えします)
- 03秘密保持契約(NDA)の締結と、閲覧権限の付与
- 04診断(2〜3週間。日常業務の邪魔はしません)
- 05報告会と納品
よくある質問
Q.01 ソースコードを見せるのが不安です。
診断前に必ず秘密保持契約を締結します。また権限は閲覧のみで、御社の環境に変更を加えることはありません。
Q.02 社内にエンジニアがいなくても依頼できますか。
できます。報告書は経営者向けに専門用語なしで作成します。
Q.03 診断のあと、続きの改善もお願いできますか。
ご希望があれば、立て直し・引き継ぎ支援としてお受けできます。ただし診断は診断で完結し、継続契約の義務は一切ありません。また、診断後3ヶ月以内に継続支援をご契約いただいた場合、診断費用は全額、継続支援の費用に充当します。
Q.04 対面での打ち合わせは可能ですか。
基本はフルリモートです。必要に応じてご相談ください。
Q.05 どんな技術でも診断できますか。
Web・モバイル・クラウド(AWS等)を中心に対応します。特殊な環境は事前相談の際にお知らせください。
まずは30分の無料相談から。
「診断が必要かどうか」からご相談ください。
